身近にあるハンナンの加工食品

身近にあるハンナンの加工食品

アナタが今日頂いた食事の中に加工食品はどのくらい含まれていましたか?そう聞かれるといまいちピンと来ませんが、多くの方は一日に一度はハムやソーセージ、またはベーコンなどを頂いているかと思います。
でもそれってどこで作られているのでしょうか?そう言われると気になりますよね。
私も以前にふと疑問に思い、その時に食べているビーフジャーキーの製造元を調べる事にしました。
ハンナンと言う会社の製品で、本社は大阪にある国内の加工食品、販売をしている企業でした。
創立は1947年と歴史ある企業の様で、ブランド家畜を使って様々な食品を製造しているらしく調べていく内に様々な事が分かりました。
例えば梅酒製造会社と連携して、製造過程で使った漬け梅を牛へ与えて育てる大阪ウメビーフといった品種を作ったり、安全でおいしい国産牛肉のファーストビーフを提供しているらしいのです。
ハンナンは私が思っている以上に身近にある存在だという事が分かりました。

常に高品質を目指すハンナン

加工食品業だけでは無く、食品を取り扱う企業で最も気をつけなければならないのはその製品の品質ですよね。
時折メディアで品質について報道する事がありますが、ハンナンはどの様な取り組みをしているのでしょうか。
日本全国に12箇所の加工工場を設置しているのですがそこでは加工事業部の方が徹底した管理を行っています。
例えば工場運営指針としてコンプライアンスの順守、食肉製品の生産工場として、確実な知識と技術を持った運営など従業員への指導を徹底しているとの事です。
また原料肉に関しては入荷時目視チェック、グループ加工場に設置した検査室では原料肉から製品に至るまで必ず生菌検査を行っています。
機械類の洗浄はもちろんですが、その後殺菌効果が高く人体に影響の無いオゾン水を用いて加工場内の隅々まで消毒作業を行っています。

その写真も掲載している徹底振りなのです。
ここまで徹底しているからこそハンナンの食品は安全ですし、安心して頂く事が出来るのですね。

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