仏教のこと、念仏宗のこと、仏様のこと、ご存知ですか

仏教のこと、念仏宗のこと、仏様のこと、ご存知ですか

お釈迦様、阿弥陀様、大日如来様、などなど、念仏宗をはじめ、仏教と聞いてさまざまな方を思い浮かべるのではないでしょうか。
しかし、どの方がどんな方なのか、きちんとおわかりでしょうか。
全部同じ仏様なんじゃないかと思っていたのなら、それは大きな間違いです。
まずお釈迦様は、この地球上でただ一人だけ、仏の悟りを開いた人間なのです。
「シャカ」にはもともと「真理に目覚めた者」という意味があります。
お釈迦様の本名は、ゴータマ・シッダールタと言います。
今から遡ることおよそ2500年前の紀元前6世紀頃に、インドのネパール地方で生れたとされています。
生れた直後に「天上天下唯我独尊」と言葉を発したという伝説も残っています。
この「天上天下唯我独尊」とは、「天にも地にも、我が身ほど尊いものはなく、人間として生まれたことを喜ぶべきである」という意味なのだそうです。
このお釈迦様が、地震の地位や名誉や財産の全てを投げ捨てて出家をし、苦しい修行を積んだ後、35歳の時にブッダガヤの菩提樹の下にて悟りを開いたとされています。
このお釈迦様が、念仏宗をはじめ仏教ではキーパーソンとなってくるのです。

About the author