父の還暦祝いにオリジナルパーカーを作って

父の還暦祝いにオリジナルパーカーを作って

あまり物欲の強くない父の還暦祝いの贈り物。

弟家族と姉家族とで大いに悩んだ挙句、両親と6人の孫にお揃いのオリジナルパーカーを作ろうということにしました。

デザインは孫の中で一番の最年長(当時六年生)と最年少(当時三歳)が書いた絵をデザイナーさんに依頼し、記念であることと、オリジナル性を高めてもらいました。

老若男女が着れる色を検討するのも悩みどころでしたが、無難に紺にして、いざデザインが仕上がってみると、あまりに出来が良く、カッコいいので、私達兄弟の分も夫婦単位で追加で発注したほどでした。

あれから、数年が経ち、大人はサイズ変更もなく着ていますが、子供たちは従兄妹どうして回しあって、誰かが誰かのを着て集まれるようになっています。

オリジナルパーカーを作ったことは、とってもよかったと今でも思っています。

それを着て写真館で撮った写真は実家の玄関に今も飾られています。

次は喜寿だなと言っています。

その時は家族の人数が増えてると楽しみがまた増えますよね・。

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