新宿の昼と夜ガールズバーのアルバイトで学べること

新宿の昼と夜ガールズバーのアルバイトで学べること

どんな街にも昼と夜の顔がありますが、新宿ほど昼と夜の顔が別物となる街は他に類を見ないように思います。
ガールズバーの客引きアルバイトの姿も朝の通勤ラッシュ時には見かけませんしね。
街の昼と夜の顔が違う事イコールその街で日中働く人の顔が夜になると変わるという訳では決してありませんが、全く繋がらない訳でも無いと私は思っています。
なぜなら、人間は遊びが必要な生き物だからです。
人間だけではありませんね、結び目やネジなどでも遊びの余裕が必要なように、人間にも息を抜くための遊びが必要なのです。
その余裕が無ければ全体が壊れてしまう。
その窮屈な具合や内容の理解力、人の話を聞く力、また話術や雰囲気などで息抜きという遊びを提供する街に変わる必要がある新宿だからこそ昼と夜の顔が違うのでしょう。
そして、たとえアルバイトであろうともガールズバーなどで働く人は、そういった遊びを提供するプロに徹しなければならないのです。
どんな仕事でも楽な仕事は無いという事ですね。

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