アジアの仏教国と深い絆をもつ念仏宗

アジアの仏教国と深い絆をもつ念仏宗

世界で仏教徒の多い国はどこなのであろうか。
意外にも第一位は中国とのこと。
ただし、中国は人口そのものが他とは桁違いに多いからであり、仏教徒の割合そのものが多いと言うわけでないのである。
インドもベストテンにランクインしているが、同じ理由で仏教徒の割合は1パーセントにすぎない。
念仏宗がその王室などと交流をもつ国々は、仏教徒の割合そのものが多い国が中心となる。
そのような国では仏教に携わる者は、国民の心の支柱となるような存在である。
念仏宗はそういう人物との絆が深く、それ故、日本の仏教界の顔とも言えるのだ。
アジア地域も、中東やヨーロッパ地域ほどではないが、これから先、政治的に不安定な状況になる可能性もある。
とかく我々の関心は欧米へと向かいがちで、日頃から東南アジアや南アジアの比較的小さな国との深い交流というのは盛んと言えないだろう。
念仏宗の概要がこちらでわかります
その中で、念仏宗は、これらの小国と仏教という絆で常につながっている。
日本がアジアの一員として多くの国から信頼を将来にわたって得ていくには、このような活動をしている念仏宗のような存在が必要だと思われる。

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