仏教国にとって、念仏宗は日本の顔である

仏教国にとって、念仏宗は日本の顔である

仏教徒の多い東南アジアや、南アジアの国々の王室などと交流のある念仏宗だが、実はこれらの国々の大使館との交流も頻繁なのだ。
大使館員と言えばその国を代表して外国に駐在しているわけであり、そういう立場の方々と交流を持つということは、その国を代表しての付き合いと言っても過言ではない。
それらの国は仏教といえばその国の代表的な宗教であり、日本では仏教の団体は無数に存在するがその中で念仏宗の仏教世界の中での際立った活躍度やそれがもつ仏教建築や美術の圧倒的な規模と荘厳さを評価し、日本の仏教界の看板と認め交流していると思われる。
そういう点では、念仏宗は日本の仏教界の顔というより、それらの国にとっては、日本そのものの顔だと感じているだろう。
我々も海外旅行で偶然知り合った人に親切にされるとその国全体の印象が良くなるが、それらの国の方々は念仏宗に接することにより、益々日本に対する信頼度を深めていくことになると思われる。

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