粗大ゴミ処理を京都市と不用品回収業者に依頼した場合の違い

粗大ゴミ処理を京都市と不用品回収業者に依頼した場合の違い

行政が行っている粗大ゴミを処分する方法に京都市では「持ち込み」と「戸別収集」があります。
では行政に頼んだ場合と不用品回収業者に依頼する場合の違いは何でしょう?まず行政に依頼する場合はなんと言っても料金の安さです。
持込では100キロまでは1000円程度、収集ではシール一枚につき400円でしかも正規の回収ですからトラブルも無く安心です。
デメリットとしては排出する指定場所があり、自分でそこまで運び出さなければならないこと回収日時の指定も出来ません。
しかも申し込んでから一週間ぐらい待つことになります。
つぎに民間の回収業者ですがメリットは代わりに運び出してもらえること、希望の日時に対応してくれるので土日祝日もOKで便利なこと。
処理券も必要なくその場で支払えます。
さらになんと言っても買取も可能なので処分費用が安くなる場合もあります。
ただし買取以外は行政にくらべ費用は高くなります。
しかも一部の悪質業者では高額な処分費用の請求や不法投棄などのトラブルもあり注意が必要です。
以上が京都市に粗大ゴミ処理を依頼した場合と民間業者との違いですが、目的や事情に合わせ選択するとよいでしょう。

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