日本ロール製造の社長挨拶を拝見した

日本ロール製造の社長挨拶を拝見した

日本ロール製造株式会社のホームページに社長のご挨拶が掲載されてあります。
1888年に創業し、大正7年にロール機械の製造を開始したことも書かれてありました。
現在は鉄鋼用圧延プラント、ゴム・プラスチック用圧延プラント等の設計し制作する機械ロール事業部と、ポリエチレン管と硬質塩化ビニール管をメインに販売を行うパイプ事業部、下水道用から土木建築用までの資材を販売しているテーロン建材事業部が中心に展開しているそうです。
日本ロール製造では、試験研究設備もあり、自由な発想を元に試験研究設備を利用していただき、プラスチックやゴムの新素材の開発をしているそうです。
試験研究設備はさまざまな契機・実証の場として高く評価されていると書かれてありました。
日本ロール製造は、技術を売る企業として、お客様の立場に立った製品を開発して行くのが使命だと思っているようですね。
た日本ロール製造は、海外にも輸出されています。
マレーシア・タイ・シンガポール・韓国・中国・欧州・中近東・アメリカ等の世界各地で工業化の貢献をしていると綴らえていました。

事業所と関連会社は日本ロール製造ではこう書かれてあった

ホームページには事業所の所在地についても詳しく書かれてありました。
日本ロール製造の事業本社は東京都江戸川区にありました。
ホームページには住所だけではなく、電話番号とアクセスも載っていました。
日本ロール製造の機械ロール事業部と、テーロン建材事業部の本社営業部は江戸川区にあります。
テーロン建材事業部にはもうひとつ営業所があり、それは千葉県成田市に有りました。
またパイプ事業は関東から離れ、宮城県仙台市に営業所があるようです。
機械ロール事業部とテーロン建材事業部、パイプ事業部にはそれぞれサイトがあり、閲覧することができます。
また日本ロール製造会社の関連会社は4社あるそうで、どの会社も本社は江戸川区にありました。
事業内容が普通倉庫業・自動車運送取扱業・危険物倉庫業を行っている会社と、スーパー銭湯の運営をしている会社、機械加工全般・製缶溶接全般をしている会社、機械修理業をしている会社と書かれてありますが、機械加工全般・製缶溶接全般をしている会社の工場は千葉県香取市と掲載されてありました。

会社概要も日本ロール製造のホームページに掲載されてある

先程、創立は1888年と社長のご挨拶にもありましたが、日本ロール製造株式会社の従業員は100名とホームページに掲載されてあります。
会社概要の事業内容によりますと、プラスチック・ゴム・金属成型加工用の機械の装置を開発と製造をし、販売まで行っているそうです。
上下水道用及び土木建築用資材の販売も行っており、塩化ビニルパイプの販売も行っていると書かれてありました。
日本ロール製造の会社概要には、役員の名前も掲載されてありました。
沿革では、明治21年に青木鉄工所を開業し、大正7年でロール機械の製造を始め、大正9年で個人経営より合資会社組織に変更をし、大正12年で東京都江東区に工場を移転し、昭和8年には合資会社組織を株式会社に変更したそうです。
さらに青木ロール製造所と社名を変更したと書かれてありました。
新しい製品を日本ロース製造へお願いする
昭和18年に日本ロール製造株式会社と社名を変更し、昭和31年に東京パイプ製作所と塩化ビニール管製造工場を竣工したようですね。

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