結局川崎の粗大ごみとして出すことに

結局川崎の粗大ごみとして出すことに

川崎から東京へ引っ越すことになり、粗大ごみも当然出てくるわけですが、まず私が処分しなければならないのはコンパクトソファです。
このソファには様々な思い出があります。
付き合っていた彼と一緒に座って映画を見たこと、ここに座ってご飯を食べたり、お鍋をしたり。
良い思い出がたくさんあるのですが、処分することにしました。
しかし、あまり粗大ごみとしては出したくありません。
そこで、川崎にデリバリーで買取サービスをしてくれる業者にお願いすることにしました。
まず、ソファの写真を撮り、文章を添えて買取額を査定してもらう。
正直、ブランドものではないので高値がつくことはないだろうと思っていました。
ところが、全く値段がつけられないと帰ってきてしまいました。
それどころか、リサイクル代として8000円もらう、と。
私は買取サービスをやめ、思い切って粗大ごみとして出すことにしました。
悲しいですが、これしか手はありません。
思い出を消去してしまおう、と考えました。

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